プレスリリース

2026/06/01

原料費調整制度による適用ガス料金の調整について(令和8年7月分)

 埼玉ガスは、原料費調整制度により毎月、ガス1㎥当りの単位料金を調整しています。

 この調整は、当該月の3ヶ月前から5ヶ月前までの3ヶ月間平均の原料価格変動額に応じて行なうもので、
令和8年7月検針分に適用される料金は、令和8年2月から令和8年4月までの平均原料価格に基づくものです。 

 
○ 令和8年7月分 ガス小売供給約款ガス料金表 (消費税込)

適用区分使用量
(1ヶ月のご使用量)
 基本料金
(1ヶ月当り)
調整単位料金 基準単位料金
料金表A0㎥超~20㎥まで1,276.00円234.32円
237.88円 
料金表B20㎥超~200㎥まで1,742.40円211.05円
214.61円 
料金表C200㎥超5,097.40円194.33円
197.89円 

○ 当社供給区域内の平均的使用量のご家庭における影響 (消費税込)
1ヶ月のご使用量令和8年6月
検針分の料金
令和8年7月
検針分の料金
影響額
24㎥6,787円6,807円
20円
 

○ 令和8年7月の調整額の算定
基準平均原料価格93,300円/トン 
 LNG輸入価格平均値
(貿易統計値)(=国産天然ガス価格)
87,440円/トン
(10円未満 四捨五入) 
令和8年2月から令和8年4月の
LNG輸入価格平均値 
プロパン輸入価格平均値(貿易統計値)98,230円/トン
(10円未満 四捨五入)
令和8年2月から令和8年4月の
プロパン輸入価格平均値
平均原料価格89,080円/トン
(10円未満 四捨五入)


原料費変動額-4,200円/トン
(100円未満切り捨て)
89,080円-93,300円
原料価格が1トン当り100円
変動した場合のガス料金1㎥
当りの価格変動額
0.077円
令和8年7月検針分調整額

-3.56円
(小数点第3位切り上げ)

0.077円×-4,200円÷
100円×1.10(消費税込) 

        

以 上 

電気料金の燃料費調整単価(低圧)について(令和8年7月分)

 令和8年7月分の燃料費調整単価(税込)

    1kWhあたり -7.19円    前月との差 0.11円/kWh

燃料費調整額とは、電気をつくるために必要な燃料(原油・LNG・石炭)の価格は、市場や為替などの外部要因により変動します。燃料費調整制度は、これらの価格変動に応じて電気料金を調整する仕組みです。燃料費調整額の計算は以下の通りです。

    燃料費調整額 = 燃料費調整単価 × 1ヶ月の使用電力量


電気料金の計算方法は下記をご参照ください


以上